「GIROPPON」英語ロック・カヴァーでデビューした安藤竜

安藤竜は、アメリカはカリフォルニア生まれ29歳の新人歌手。ことし話題を集めた鼠先輩の「六本木〜GIROPPON」の英語詞カヴァーを発表しました。
実はこの安藤竜、2001年リリースの「パーティ・一直線!」などのヒット曲を持つアメリカのパーティ・ロッカー、アンドリューW.K.のことです。
アンドリューW.K.は今年2月に、小島よしおのギャグ「そんなの関係ねぇ」や「オッパッピー」というフレーズを歌詞に採り入れた「そんなの関係ねぇロック」を着うた配信して話題になっています。また7/23にGReeeeN「キセキ」の英語版「KISEKI」をリリースしたばかり。今回はその第2弾ということでしょうか。

安藤竜プロフィール

最近では演歌を歌うジェロや長渕剛の「乾杯」や「ドラえもんの歌」を日本語で歌ったスコット・マーフィー、アンドリューに続きGreeeen「キセキ」を英語詞の「KI-SE-KI」としてレゲエ・カヴァーしたC.J.ルイス等、外国人によるJポップ・カヴァーがなにかと流行っているので、持っているだけで笑いのネタになりそうですね。
[プロフィール]
1979年、アメリカ出身。幼い頃からロックに傾倒し、17歳でソロ活動を開始する。
1998年、インディーズでデビュー。
そして、2001年にシングル「パーティ・一直線!」でメジャー・デビューを果たし、1stアルバム『アイ・ゲット・ウェット』が大ブレイク。
2002年と2006年には日本の有名サマー・フェスである「サマーソニック」で来日。2008年に入り、デジタル配信のみで「そんなの関係ねぇロック」、Greeeenの大ヒット曲「キセキ」の英語詞ロック・カヴァー「KISEKI」をリリースしている。

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